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2009年7月 4日 (土)

昨日、都議会議員選挙がスタートした。我が党の大田代表は第一声で「都議選は決して国政の下請けをやる選挙ではない。都民の生活を守り抜く戦い、どの政党が仕事をしているか問い掛ける選挙だ。一番仕事しているのは公明党だ。民主党の鳩山由紀夫代表は企業献金が悪いと言って、自分の受けていた個人献金がほとんど偽装だった。民主党への信頼は全くなくなっている。民主党はじめ野党に国民は期待していない」と訴えた。一方、民主党は、相模原の市議会議員がキャバクラで酔って従業員を殴ったとして、傷害の現行犯で逮捕されていますが、この惨めな姿は何たることか?話は変わり、内閣府は昨日、2009年版の「青少年の現状と施策(青少年白書)」を発表しましたが、それによると、2007年度の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は過去最多で、初めて4万件を突破し、ここ5年間で約1.5倍に増えたという。白書は「児童虐待に関する相談件数は増加の一途をたどり、児童虐待問題は社会全体で早急に解決すべき重要な課題だ」と訴えています。尚、児童虐待に関する相談は、子どもの異常を察知した医師や保育士、近隣住民などが児童相談所や警察に寄せるケースが大半で、07年度は前年度より3316件増え、4万639件であり、相談内容は身体的虐待が40.1%でトップ、保護の怠慢・拒否が38.0%心理的虐待が18.8%、性的虐待が3.2%。虐待者は実母が62.4%で最も多く、次に実父22.6%でした。また、08年中に警察が検挙した児童虐待事件は前年比7件増の307件で、3年連続の増加で、被害児童319人のうち45人が死亡しています。小生も議会で児童虐待問題を取り上げ、オレンジのリボンを付けて、虐待の撲滅を訴えていますが、事件の報を聞くたびに心が痛みます。児童には何の罪もない!追伸: 北朝鮮は何を血迷ったのか、ミサイルを発射し続けています。わが国も低次元な政争を繰り返していると、世襲政治で腐りきった北朝鮮が足元に付け込むよ!

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