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2009年6月17日 (水)

人口が約7千30万人、正式な国名のイラン・イスラム共和国が大きく揺れている、近代史を見ると、1925年にパフラヴィ(パーレビ)朝が成立し、1979年、ホメイニ師の指導のもと成就したイスラム革命により現体制となる。イラン・イラク紛争が1980年~1988年も続き、ホメイニ師が1989年6月に逝去後、1989年にハメネイ大統領が最高指導者に選出され、ラフサンジャニ政権(2期8年)、ハタミ政権(2期8年)を経て、2005年8月にアフマディネジャード政権が発足し、同政権が今回の大統領選挙で勝利したところまでは良かったが、大統領選の結果に対する抗議デモで暴力が拡大し、デモでの衝突で7人が死亡したと報じています。イスラム革命から30年、権力の腐敗か?自由と改革を求める動きか?パーレビ王朝を倒した新体制の限界が露呈したのか?核保有国といわれる同国の動向が気になるところです。国民が望む政治の実現は至難の業と感じる。さて、個人的なことですが、昨日で一般質問も終わり安堵したところです。何年やっても登壇は緊張するもので、己の力の無さを悔いる毎回の議会である。答弁者も分からず屋を相手に腹立たしい気持ちの連続と思います。人間、自分の思い通りに行かないとストレスが溜まるものだ!今議会は何時になく反省の多い議会であったが、ひとこと言わせていただければ、市長の答弁はなっていない!もっと自分の考えを自分の言葉で語ってもらいたいものだ!そんな思いを抱いているのは小生だけではないだろう。9月議会に期待したいが?無理だろうか?追伸: 公の場で「首相からリストと手紙を受け取ったと明かし、首相も西川社長を交代させる気持ちだったと主張」した鳩山邦夫には驚きだ!こんな男は信用できない!また、国民新党は昨日、民主党との党首会談で予定していた選挙協力に関する合意を先送りしました。国民新党が問題視したのは15日のFMラジオ番組での発言で、鳩山代表は衆院選後に樹立を目指す社民、国民新両党との連立政権について「参院選で民主党が単独過半数を取れば消えていくと思う」と、来年夏の参院選後の解消を示唆したことのようですが、本当にこの兄弟はバカだ。苦労が足らないのでは?

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