日本経済新聞社がまとめた「社長100人アンケート」によると、国内景気が半年前より「改善」または「改善の兆しがある」とみる経営者が約5割と前回調査の3月の0.7%から大幅に増え、昨年3月の調査以来1年3カ月ぶりに「悪化」を上回ったという。また、国内の在庫調整について約7割が9月までに終わるとみるなど、景気の底打ち感が広がっていると分析しています。ただ、自社の商品への需要回復は5割弱が「緩やか」と答えており、先行きには依然として慎重な見方が強いことが分かりました。一方、政治の方はどうかというと、解散時期が近いとか、党役員人事を行なうとか、そんなことは言っていないとか、右往左往している。また、鳩山前総務相が党を出るとか出ないとか?東国原知事を民主党の岡田幹事長が批判をするなど、渡辺元行政改革担当相が新党を結成するとか?言いたい放題、やりたい放題だ!恐らく国民は呆れ果てているのではないか?また、鳩山邦夫前総務相は昨日のフジテレビの番組で、今後の政治活動で兄の鳩山民主党代表と連携する可能性について「なかなか難しい」と否定的な考えを示し、その理由について「DNAで共通する部分はあるが、政治資金はわたしは清潔、兄は問題で、虚偽記載は犯罪だ」と述べ、由紀夫氏の政治資金管理団体の政治資金収支報告書に既に死亡した人が、個人献金者として記載されていたとされる問題を指摘した。そして、新党結成の可能性に関しては「そう思う部分は十二分にある」と述べ、先に所属する津島派を離脱する可能性も示したというが、こういう口が軽く、暴露してしまう政治家は誰にも信用されないだろうし、呆れる。
