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2009年6月22日 (月)

イラン大統領選での保守強硬派アハマディネジャド大統領の再選に反発する改革派ムサビ元首相支持派のデモは20日夜も続き、国営テレビが21日報じたところによると、暴徒化した支持者が給油所などに火を放ったほか、軍施設を襲撃し、10人が死亡し、100人以上が負傷したといいます。一方、ロイター通信によれば、ムサビ元首相は20日、支持者の前で演説し、「殉教者になる覚悟はある」と述べ、再選挙実施要求に向けた決意を表明して、デモ終結を要求した最高指導者ハメネイ師に挑戦するなど徹底抗戦の構えを見せており、さらなる情勢悪化につながる恐れが強まっていますが、同じ国民同士が血で血を洗う争いをしているのは不幸なことだ!また、どこの国も治安部隊が国民に向かって発砲した時点で、その国の秩序や政権は持たなくなる。改革派に政治的な意図があろうが、治安部隊の発砲は許されない。イランから比べれば、日本の政党間の非難合戦は平和の証か?自民党はもっとしっかりして貰いたいものだ!足の引っ張り合いで支持率を下げているようでは衆院選は勝てない。其れよりも危惧するのは、小沢氏が説明責任を果たさず、選挙戦に突入することです。彼及び一部の民主党幹部は其れを狙っているのだろうが、其れは大きな間違いであり、日本の政治史に禍根を残すものと小生は思っている。そうさせない為にもマスコミと国民は監視の目を弱めてはならないと思う。尚、小生は与党だからそのように考えているのではない。正義が通らない国になっては日本もおしまいだ!

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