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2008年10月 8日 (水)

前埼玉県知事で元参議院議長の土屋義彦氏が五日午前零時半、多臓器不全のため春日部市八丁目の自宅で死去しました。享年八十二歳。小生も副議長の時に、当時の議長・市長の4人で長時間にわたり、酒を酌み交わしていただきました。気さくでそして、人の話を良く聞く姿勢には、学ぶところが多い方でした。謹んで哀悼の意を表する次第です。また、今までの我が党に対するご理解とご尽力に報いるためにも、今後の解散・総選挙における、土屋代議士の大勝利のために汗をかかせて頂く決意である。一方、民主党の小沢一郎代表が、風邪をこじらせ、都内の病院に入院していることが昨日、分かりました。同党関係者によると、小沢氏はのどの痛みがひどく、声が出にくい状態が続いているため、6日夜に大事を取って入院し、点滴などによる治療を受けているというが、こんな体たらくで、果たして激務の首相が務まるのかと疑ってしまう。一方、国民新党の亀井代表代行は昨日の衆院予算委員会で、矢野絢也元公明党委員長が言論活動を妨害されたとして、創価学会や学会幹部を提訴している問題を取り上げたが、麻生太郎首相は「週刊誌の読み過ぎ」などとかわした。亀井氏は、矢野氏の発言として「創価学会が宗教施設を使って選挙活動をしていた」と指摘し、さらに、矢野氏が幹部に活動を妨害されたとしていることに関し、池田大作名誉会長が会員に説いた言葉を紹介して「幹部は親の心子知らずというか暴走したのではないか」などとただした。また、次期衆院選をにらみ、自民党候補を支援する学会を揺さぶる狙いがあったようだが、首相は「公明党の推薦をわたしは受けていないので、公明党と創価学会の話はぴんと響かない」と取り合わなかった。さらに、我が党の斉藤鉄夫環境相は静かな口調で「国政の場をまさに政局に利用しようとしている」と反論した。小生はたまたま最初から見ていましたが、唯、亀井さんの馬鹿さ加減をお披露目した質疑であった。話は変わり、スウェーデン王立科学アカデミーは昨日、今年のノーベル物理学賞を高エネルギー加速器研究機構の小林誠名誉教授(64歳)と益川敏英京都大名誉教授(68歳)また、産業大教授で、米シカゴ大の南部陽一郎(87歳)の3氏に授与すると発表しましたが、大変に喜ばしいことであり、わが国の政治家も回りの国から笑われない政治を、行うべき時か来たのではなかろうか?

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