民主党の小沢代表の選挙区替えについて「鳩山幹事長は『小沢代表は岩手からは出ない』と明言したが、小沢一郎は岩手から出馬するとも、出馬しないとも決めていないのが本当です。本人は『どこにでも行く』としか言っていない。結果的に岩手4区の可能性もある。ただ、岩手4区を離れて選挙区替えするなら、首都圏なのは間違いない。神奈川1区のほか、千葉5区も候補地に挙がっています」と語っているが、小生には選挙区替えを表明することで存在を喚起し、選挙区とそこの有権者心理を弄んでいるように思えてならない。それを自慢げに発表する鳩山幹事長の良識と見識を疑うとともに、マスコミはただ面白がるのではなく、このような言動に対して正論を呼び起こしてもらいたいものだ!一方、国際通貨会議出席のため米国を訪問した中川昭一財務・金融相は、米国が北朝鮮のテロ支援国指定を解除したことについてライス国務長官に「非常に残念だ。拉致問題は完全にテロだと思っている」また、「一刻も早く問題を解決するために、引き続き米国は日本と協力してほしい」と語ったというが、個人的には、米国からすれば拉致問題は外交戦略上から見ても大した問題ではないように認識しているのではないかと思えてならない。与野党が代わっても大きな進展は見込めないのではないか。所詮、ならず者国家との交渉は真っ当にできるはずがない。話は変わり、ロス疑惑銃撃事件で、米自治領サイパンで逮捕され、米国のロサンゼルスに移送、勾留(こうりゅう)されていた元会社社長、三浦和義容疑者(61歳)が獄中で自殺したという。自分が無罪であるというなら、自殺などしないで己の正義を主張すべきだ!自殺は自分が犯人であると証言したようなものだ。合掌

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