一昨日の福田康夫首相の突然の辞任劇には驚かされた。マスコミは衆院解散・総選挙の時期や、インド洋での給油継続のための補給支援特措法の延長などをめぐる公明党との対立などと、勝手なことを報じて、辞任劇は我が党によって起きたというような論評もあるが、無責任な報道はやめてもらいたいものだ。福田・自民とのぶつかり合いがあったとすれば、政治の目線を庶民に向けているか?また、中小零細企業のための政治を行なおうとしているかの違いだけである。個人的には悪いのは政局だけに走った小沢代表を中心とする民主党の幹部連中である。また、安倍・福田と続いた苦労知らずの泥をかぶることができない二世議員たちの結末だ。我が党の太田代表が昨日の記者会見で、衆院解散の時期について「国民生活に責任を持つことが与党としての責務だ。緊急総合経済対策をしっかり実現し、その実現をもって国民に信頼を得ていくことをまずやらなくてはならない」と述べ、解散より前に総合経済対策の実施を先行させるべきだとの考えを示していますが、この記者会見の内容が我が党の基本的な考え方である。今の世の中、誰かを悪者にして責任をなすり付けようとする悪政だ!県内でも埼玉県経営者協会の会長が「原油高など県内の中小企業を取り巻く環境は厳しさを増している。実体経済に悪影響を及ぼすことがないよう、政治的空白が生じないよう希望する」とコメントしています。我が党の支持団体の今日の機関紙にも「政治家は庶民のために汗をかけ。評論家はいらぬ。厳しい経済状況に同苦せよ!」と呼び掛けていますが、正しくそのとおりだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
