埼玉県警春日部署は7日、6日午後11時25分ごろ、春日部市大場の県道を乗用車で走行中、路上に倒れていた近くの建設作業員の遠藤茂さん(63)をひき、重傷を負わせた疑いがあるとして、県議の渋田智秀容疑者(43)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕したと発表しました。 遠藤さんは意識不明の重体で、渋田県議は「先の信号に気をとられた。人をひいたということは間違いないと思う」と話しているそうですが、若く、これからの方であり、今後の動向が気になるとともに、市民の皆様の負託を受けた議員同士のひとりとして残念な不慮の事故である。話は変わり、大阪市は、市が管理する同市平野区の公園で、同区の小学1年の男児が壊れた複合遊具から転落し、右ひじ骨折の重傷を負ったと発表しました。同市は遊具の破損を把握していたにもかかわらず必要な措置をとっておらず、「事故防止に対する認識が甘かった」と謝罪しました。同市は先月23日の定期点検でパネルがないことを確認しており、近隣住民からも修理の要望を受けていましたが、パネルを取り付けるなど必要な措置をとっていなかったという。火災や交通事故もちょっとした油断から起きるのか?一方、沖縄県読谷村で男性が頭から血を流して死亡していた現場近くの自動車修理工場に、フロントガラスが割れた米軍関係者用のYナンバー車が持ち込まれていたことが分かり、沖縄県警は昨日、ひき逃げ事件の可能性が高いとみて捜査を始めたようですが、また、もうひとつ米軍普天間飛行場の移設問題をややこしくさせる課題が発生したのか?新政権の対応が試される試練の始まりなのか?お手並みを拝見だ!
